【老け顔対策】噂のエイジングケアミスト「ハリシュ」を徹底解説

悩む男性

この前友人に「最近老けた?」と言われてしまった。。。

こんな年齢以上に老けている印象を持たれて悲しい思いをしている男性も少なくないと思います。

老けてみえるのは遺伝的な要素もありますが、多くの場合スキンケアを疎かにしていることが原因です。

特に男性の場合、スキンケアに無関心な方が多く、老けた印象を持たれるようになる年代の30代、40代になってからやっとスキンケアの重要性に気づくのです。

若々しい肌を保つにはどれだけ若いうちにスキンケアの努力を積み重ねたかで決まります。

年齢を重ねても芸能人がいつまでも若々しい印象なのは、彼らが若いうちにコツコツと積み重ねてきた努力の結晶の現れなのです。

つまり未来の自分への投資という意味でスキンケアは今すぐにでも行うべきなのです。

ただ「今までスキンケアに対して無関心だったからどのスキンケアアイテムを使えばいいか分からない」という男性も多いと思います。

特に30代以降は年齢を重ねるとともに肌の力は徐々に低下していくので、スキンケアアイテム選びに慎重になる必要があります。

そんな30代、40代の男性におすすめなのが最近話題のスキンケアミスト『ハリシュ』です。

今回はそんな噂のハリシュのその効果について徹底解説していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 30代、40代男性
  • 老けた印象を改善したい男性

ハリシュとは

ハリシュは部位に特化した美容アイテムを売りとしている北の快適工房が開発したメンズ用のスキンケアミストです。カテゴリーとしては美容液に分類されます。

ハリシュは年齢以上に老けている印象を持たれてしまっていて悩んでいる男性に今一番おすすめしたいアイテムです。

老化の特徴であるシワ・たるみに対して効果的にアプローチして、老化の進行を防ぎます。

なぜそんなことが可能なのか不思議に思う男性も多いと思います。

ハリシュのエイジングケア剤としての効果の高さはその配合されている成分に秘密があります。

ハリシュがエイジングケア剤として優秀なワケ

ハリシュが美容アイテムとして優秀なのは配合されている7つの成分が関係しています。

今回はその成分の効果を一つ一つご紹介していきたいと思います。

  1. アセチルテトラペプチド-2
  2. セイヨウハッカ葉エキス
  3. アテロコラーゲン
  4. 加水分解エラスチン
  5. 加水分解バオバブエキス
  6. シラントリオール
  7. ビタミンC誘導体

アセチルテトラペプチド-2

アセチルテトラペプチド-2は肌の免疫機能を高める効果があります。

肌というのはダメージを受けた際、自らの力で回復しようとします。

その働きをホメオスタシス(生体恒常性)維持能力と言います。

ホメオスタシス維持能力を担っている細胞の一つがランゲルハンス細胞です。

つまりランゲルハンス細胞の働きを活性化することは肌自体の免疫機能を高めることができるということです。

ランゲルハンス細胞の活性化するためには、GM-CSFと呼ばれるサインカインの放出を促進する必要があります。

そこで一役買うのがアセチルテトラペプチド-2です。

アセチルテトラペプチド-2はGM-CSFの放出を司るケラチノサイト(所謂表皮細胞)の増殖を後押ししてくれます。

結果的にランゲルハンス細胞を活性化させ、肌のバリア機能を高めることができるのです。

アセチルテトラペプチド-2は肌本来の力を呼び起こしてくれる美容成分と捉えることができます。

セイヨウハッカ葉エキス

セイヨウハッカ葉エキスにはシワを改善する効果があります。

まず肌の弾力性やハリを維持に大きく貢献しているのはコラーゲンです。

このコラーゲンにもたくさん種類があり、それぞれ役割が異なりますが、今回は基底膜におけるコラーゲンの役割に注目して説明します。

基底膜には①Ⅳ型コラーゲン②Ⅶ型コラーゲンと2つの連なるコラーゲンが存在します。

Ⅳ型コラーゲンは表皮を支える役目があり、一方でⅦ型コラーゲンは真皮から基底膜へ栄養を渡すつなぎ役としての役割があります。

この基底膜に存在する2つのコラーゲンは表皮や真皮が正常に機能するために必要不可欠なものです。

しかし年齢を30代を過ぎたあたりから徐々に基底膜のコラーゲンが分解され、本来の働きが果たせず、結果的に肌全体の状態が悪化してしまいます。

この副作用としてシワができるようになるのです。

セイヨウハッカ葉エキスはそんな基底膜にある①Ⅳ型コラーゲン②Ⅶ型コラーゲンの分解を阻害する作用があります。

結果、肌が本来の動きを取り戻し、シワなどの副次物を阻止することができるのです。

老化の特徴であるシワを改善できるのがセイヨウハッカ葉エキスなのです。

アテロコラーゲン

アテロコラーゲンは肌の保湿力を高める効果があります。

人が本来持つコラーゲン分子は3重のらせん構造をしています。

一方でよくスキンケアアイテムに配合されているコラーゲンは浸透力を高めるがゆえに細かく分解されています。それが原因で3重らせん構造が破壊されてしまっていて、コラーゲンが持つ本来の保水力を発揮できないのです。

しかしアテロコラーゲンは3重らせん構造でできているので、人のコラーゲンと同等の保水力を持った特別なコラーゲンなのです。

加えてアテロコラーゲンにはテロペプチドが含まれていません。

テロペプチドは人のコラーゲン分子が存在するアレルギー原因物質です。

つまり、安全性も兼ね備えたコラーゲンがアテロコラーゲンなのです。

乾燥肌の人やアトピーの人には嬉しい効果を持つのがアテロコラーゲンなのです。

加水分解エラスチン

加水分解エラスチンは肌の弾力やハリを取り戻すサポートをしてくれる美容成分です。

エラスチンは元々人間の肌に存在しており、組織の弾力性をUPさせるのに加えて、コラーゲンを支える骨組みとしての役割もあります。

しかしエラスチンも年齢とともに徐々にその量が減少し、肌が硬くなってしまいます。

そこで役にたつのが加水分解エラスチンです。

人が失ったエラスチンを外部から供給してあげることで、肌の弾力性を取り戻します。

加水分解されているので肌に対しての浸透力も高くなじみがいいのも特徴の一つです。

加水分解バオバブエキス

加水分解バオバブエキスはアンチエイジング剤として優秀な効果を備えている美容成分です。

バオバブエキスはアフリカに生息する寿命が5000年以上もあるバオバブ(通称:生命の木)から抽出された植物エキスです。

粘性のあるエキスなので肌を包み込み蒸発を防ぐサポートをしてくれます。

ただこの粘性で保湿力を高めるのはあくまで副次的な産物に過ぎません。

バオバブエキスの一番の特徴は肌の弾力性をUPしてくれる点です。

その一役を担っているのが構成成分のグリセリルグルコシドです。

グリセリルグルコシドは硬くなったコラーゲンやタンパク質を柔らかくして、弾力性を取り戻す手助けをしてくれる成分なのです。

このように加水分解バオバブエキスはアンチエイジングしたい方に嬉しい作用を備えているのです。

シラントリオール

シラントリオールはスキンケアアイテムとしての使いごごちをUPさせる成分です。

シリコーン化合物の一つであり、肌なじみを整えてくれる効果があります。

シリコーン化合物と聞くと肌に悪いイメージがありますが、安全性はお墨付きで多くのスキンケア商品で配合されている成分です。

ベタつきなどを防ぐ効果もあるので、ベタつきが嫌いな男性には嬉しい効果を備えているのがシラントリオールなのです。

シラントリオールはメインの美容成分ではなく、縁の下の力タイプの成分だと言えます。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は他の美容成分の効果を底上げしてくれる作用があります。

美容成分を肌に届ける上で重要なことが浸透具合です。

いくら美容成分として優秀でも肌に浸透しずらいものは効果がないものと同じことです。

ビタミンC誘導体はそんな浸透力を高めてくれる成分なのです。

ビタミンC誘導体は水と馴染みやすい「水性」、油分と馴染みやすい「油性」、両者と馴染みやすい「両親性」という3つの特徴を備えています。

水分でも油分でもどちらに対しても浸透力が高いので、他の美容成分を肌に浸透させるつなぎ役としての効果を発揮します。

結果ビタミンC誘導体は総合的に美容成分の効果を底上げしてくれる力を持った成分なのです。

ハリシュでスキンケアしてみよう!

今回は話題のエイジングケア商品「ハリシュ」をご紹介しました。

スキンケアは早い段階で行わないと手遅れになってしまいます。

少しでも長く若若しい肌を維持したい人はこれを機会にぜひ一度ハリシュでスキンケアしてみてください!

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