【雑学】恋愛表現だけじゃない!驚くべきキスの効果

カップル

会うたびに必ずキスをする!

こんなラブラブなカップルもたくさんいると思います。

愛情表現の一つとして用いられるキスですが、カップルまたは家族同士で行うことで愛情が深める効果があります。

しかしながら、キスは愛情を伝えるだけでなく、身体や精神にも良い効果を与えることをご存知でしたか?

今回はそんなキスの9つの効果について紹介していきます。

キスの効果

キスの効果は大きく9つあります。

  1. 免疫力UP
  2. アレルギー抑制に繋がる
  3. お口の衛生を保つ
  4. 血液を下げる
  5. アンチエイジング効果
  6. ダイエット効果
  7. 鎮痛作用
  8. ストレス軽減
  9. パートナーの収入UP

免疫力UP

キスには免疫力をUPさせる効果があります。

人間の口の中には、700種類ものバクテリアが存在しています。

これが原因で「10秒間のキスで約8000万の最近が移る」などキスを交わすことで病気になりやすいのではないかという声があります。

たしかにキスによる唾液の交換により、新種のバクテリアが口から体内へと侵入します。

しかし、これが新たなバクテリアに対しての抗体を体内で形成することにつながるので結果的にキスすることによる唾液の交換は免疫力UPさせているのです。

アレルギー抑制につながる

キスにはアレルギー抑制する効果もあります。

2015年に木俣肇(きまたはじめ)医師がイグノーベル医学賞を受賞しました。

イグノーベル賞とは1991年にアメリカの化学雑誌が創設した賞で、「人を笑顔にする」など科学、医学、技術に対する人々の興味を喚起させたユニークな研究に対して贈られます。

彼の研究は、アトピー性皮膚炎の患者がパートナーと30分間、音楽を聴きながらキスをすると、体内の免疫グロブロンEの形成が抑制され、皮膚のレルギー反応が減少することを明らかにしました。

またこれは喘息を持った患者にも同様に、喘息を抑制する効果も見られました。

キスをするだけでアレルギー反応が緩和されるのです。

お口の衛生を保つ

キスにはお口の衛生を保つ効果もあります。

キスにより唾液が活発に分泌されるようになり、食べかすなどが唾液によって流され、口のきれいに保つことにつながります。

また唾液の分泌が歯垢などの付着を防ぎ、唾液中の成分が歯の傷を治す効果もあります。

口臭が気になる方はキスすればするほど、お口の臭いもとれるといった効果が期待されるのです。

加えて、キスをしたいから自分から口臭予防に努めるので、精神的にも効果があるのです。

血圧を下げる

キスには血圧を下げる効果もあります。

オキシトシンという自律神経のバランスを整えるホルモンがあります。自律神経は内臓や血圧をコントロールしている重要な神経なので、オキシトシンが分泌されると身体の調子を整えやすくなります。

オキシトシンはキスやハグなどの幸せを感じたときに分泌されるホルモンです。つまり、キスをすればオキシトシンが分泌され、それが血圧を下げる役目を果たすのです。

ちなみにお母さんが赤ちゃんに授乳をしてあげているときにオキシトシンは最も活発的に分泌します。授乳は赤ちゃんに栄養を与えるだけでなく、お母さん自身にもいい作用があるようです。

アンチエイジング効果

キスにはアンチエイジング効果もあります。

キスをすると顔に血流が集まることによる影響で、コラーゲンが活発に生成されます。またキス自体顔全体の筋肉を使うので、フェイスラインや皮膚のたるみなどを鍛えることが出来ます。

またキスをすることにより恋愛ホルモンとして知られているドーパミンが分泌されます。ドーパミンは代謝機能をUPされる働きをするので、美肌効果やむくみ解消など医学的な面からもキスはアンチエイジング効果があると言われてます。

ダイエット効果

キスにはダイエット効果もあります。

ソフトなキスや中には情熱的なキスもあり、キス自体が口周りの筋肉の運動になるのです。一般的に「キスのカロリー消費量は1分間で約6カロリー」と言われています。

仮に約30分間キスを重ねた場合、180カロリー消費されます。これは一時間サウナに入って汗をかいた場合と同じ消費量です。

鎮痛作用

愛する人とのキスはモルヒネの10倍以上の鎮痛作用があると言われています。

モルヒネはがんの痛みを緩和させるために利用される医療用麻薬です。

キスをすることでエンドルフィンが体内で生成され脳内でからアルファ波が出るようになります。このアルファ波はモルヒネの7もの鎮痛作用があります。これに前述で紹介したオキシトシンなどの作用も同時に働いて、結果的にモルヒネの10倍以上の鎮痛作用になると言われています。

ストレス軽減

キスにはストレスを軽減する効果もあります。

キスをすることで、先ほど述べたオキシトシンのほかにセロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンは不安や恐怖感を和らげる効果あり、うつ病の薬物療法として用いられています。結果、ネガティブな感情から支配されにくくなり、ストレスの軽減につながると言われています。

また先ほど紹介したエンドルフィンも関係しています。エンドルフィンにより脳内からアルファ波が出るようになります。アルファ波の働きとして、自律神経をコントロールしてリラックス状態するので、ストレスが軽減されるのです。

パートナーの収入UP

キスにはパートナーの収入UPの効果もあります。

ドイツ人研究者アーサー・サズボ博士の研究によると、キスしている人とキスしていない人を比較すると、キスをしている人の方が約25%も収入が高いことが判明しました。

特に重要なのが「いってらっしゃいのキス」です。

わずか数秒のキスが一日を気持ちよくスタートできるかを左右するのです。これが結果的に欠勤率の低下につながり、収入UPや出世につながると言われています。

キスは幸せの近道

いかがでしたか?キスには健康や精神のコントロール、さらに収入面でもたくさんの良い効果があります。下にキスの効果について紹介している他サイトがありますので、そちらも合わせてご覧ください。あなたのキスライフがよりよいものとなるように。

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