【ネクストブレイク】スパイ漫画「夜桜さんちの大作戦」の面白さを徹底解説

漫画好き

「夜桜さんちの大作戦」って漫画は面白いの?

こんな「夜桜さんちの大作戦」が気になっている方も少なくないと思います。

「夜桜さんちの大作戦」は2019年から週刊少年ジャンプで連載されている作品で、ここ最近になってメキメキと人気を伸ばしています。

2021年アニメ化も期待される大注目の漫画でもあります。

今回は年間2000冊以上も漫画を読む漫画オタクの私が、そんな話題の漫画「夜桜さんちの大作戦」の面白さを徹底解説していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • スパイ漫画が好きな方
  • 次のジャンプ世代を支える漫画に興味がある方

あらすじ【夜桜さんちの大作戦】

人と関わることが極度に苦手な高校生、朝野太陽(あさの たいよう)。

太陽がここまで人と関わるのを避けるのはある事件が関係しています。

それは中学生の頃、太陽は不慮の事故で両親と幼い弟を同時になくすという悲惨な体験をしていたのです。

ここから大切なものを失うことに恐怖を覚えた太陽は、「大切なものを作らない」ために人と関わるのを避けてきたのでした。

そんな太陽を陰ながら見守る一人の存在がいました。

彼女の名前は夜桜六実(よざくら むつみ)。

太陽の幼馴染で、六実の存在があったからこそ、太陽もなんとか学生生活を送れていたのでした。

そんなある日、教頭の昼川先生に太陽は呼び出されます。

昼川先生の目的はまさかの太陽の抹殺。

そう、実は昼川先生は六実の実の兄で、極度のシスコンから六実と仲良くする太陽が許せず、ついに暗殺に踏み出したのです。

間一髪のところを謎の人物に助けられ、太陽は気を失います。

目が覚めると、六実と見知らぬ5人の人物。

彼らはなんと六実たちの兄弟姉妹で、さらに驚くべきことに六実たち夜桜家はスパイ一家だったのです。

衝撃の事実の困惑する太陽ですが、考える間もなく、再び昼川先生改め夜桜家の長男の凶一郎が太陽を襲ってきます。

この問題を解決する唯一の方法が六実と結婚すること。

夜桜家の一員になってしまえば、凶一郎と言えど家族を襲うことはできないからです。

再び大切なものを作ることに強い葛藤を覚える太陽ですが、犠牲になろうとする六実の姿を見て、ついに結婚を決めるのです。

無事凶一郎からの襲撃は免れる太陽ですが、実は六実は常に命を狙われる危険な立場いること知ります。

太陽は大切な人を二度と失わないために、夜桜家でスパイになることを決意するのです。

これはそんな六実を守るために新米スパイになった太陽の成長を追う物語です。

面白いポイント【夜桜さんちの大作戦】

「夜桜さんちの大作戦」の面白いポイントは大きく3つあります。

  • 個性豊かな夜桜家の兄弟姉妹たち
  • クスリと笑えるコメディー要素
  • 太陽の戦闘シーン

個性豊かな夜桜家の兄弟姉妹たち

まず「夜桜さんちの大作戦」の面白いポイントは個性豊かな夜桜家の兄弟姉妹たちにあります。

夜桜家は代々スパイを営むスパイ一家。

夜桜という特殊な血筋のおかげで、それぞれ特殊な体質が備わるようになっている面白い一家でもあります。

そんな夜桜家の個性的豊かなメンバーをご紹介していきたいと思います。

  1. 夜桜凶一郎(よざくら きょういちろう)
  2. 夜桜二刃(よざくら ふたば)
  3. 夜桜辛三(よざくら しんぞう)
  4. 夜桜四怨(よざくら しおん)
  5. 夜桜嫌五(よざくら けんご)
  6. 夜桜六実(よざくら むつみ)
  7. 夜桜七悪(よざくら ななお)

夜桜凶一郎(よざくら きょういちろう)

夜桜凶一郎(よざくら きょういちろう)は夜桜家の長男です。

六実を傷つけてしまったある事件をきっかけで、六実を守る思いが強くなり、挙げ句の果てには六実に近づくあらゆるものを排除するという境地に至った極度のシスコンです。

性格はひん曲がっていますが、スパイとしての技術は超一流で、兄弟姉妹全員でかかっても倒せない強さを持っています。

夜桜二刃(よざくら ふたば)

夜桜二刃(よざくら ふたば)は夜桜家の長女です。

長女だけあってみんなのお目付役的存在で、柔術と合気道を得意としているスパイです。

ただ実はお化けや幽霊が怖いといった可愛い面も持ち合わせた人物です。

夜桜辛三(よざくら しんぞう)

夜桜辛三(よざくら しんぞう)は夜桜家の次男です。

銃をはじめとする武器のエキスパートで、武器戦闘では無類の強さを誇るスパイです。

ただ武器がないとヘタレになってしまうという2面性がある人物です。

夜桜四怨(よざくら しおん)

夜桜四怨(よざくら しおん)は夜桜家の次女です。

機会のエキスパートで、難解なセキュリティをゲームの力で突破するという情報系では誰にも負けない強さを誇るスパイです。

ただゲームが好き過ぎて疲れているのか、常にお菓子を食べている極度の甘党です。

夜桜嫌五(よざくら けんご)

夜桜嫌五(よざくら けんご)は夜桜家の三男です。

変装のエキスパートで、容姿から声だけでなく、あらゆる特徴を完璧にコピーすることが出来る潜入に特化したスパイです。

面白いことが好きでじっとしていられない性格の持ち主です。

夜桜六実(よざくら むつみ)

夜桜六実(よざくら むつみ)は夜桜家の三女です。

兄弟姉妹の中で唯一特殊な能力を持っていませんが、その代わりに夜桜の力を受け渡すことができる特殊な血を持っています。

桜家の次期当主で、夜桜家の中で一番しっかりしている人物でもあります。

夜桜七悪(よざくら ななお)

夜桜七悪(よざくら ななお)は夜桜家の四男です。

あらゆる毒を無効化する「免疫」の力を持っています。

ただしその特殊体質のせいで、体が暴走しやすいという不都合な面を持ち合わせています。

クスリと笑えるコメディー要素

「夜桜さんちの大作戦」はコメディー要素があるから面白いんです。

スパイ漫画というと暗殺など物騒なストーリーのイメージが強いですが、この漫画はむしろ笑えるコメディー展開が多いんです。

影が薄すぎて誰にも覚えられない陰キャラスパイだったり変な笑えるスパイたちがたくさん登場します。

特に凶一郎のシスコンぶりが上を行き過ぎて面白いです。

笑えるスパイ漫画として非常におすすめの作品です。

太陽の戦闘シーン

「夜桜さんちの大作戦」は太陽の戦闘シーンがかっこよくて面白いんです。

コメディー展開満載の漫画ですが、時折本当に危険なスパイだったり犯罪組織たちが六実の命を狙い、太陽は闘いに身を投じる羽目になります。

太陽はいくら夜桜家の指導を受けたといえ元一般人なので、熟練したスパイにいいようにやられてしまいます。

ただボロボロになりながらも六実のために命をかけて戦う姿が非常にかっこいいんです。

弱者が強者に立ち向かう展開が好きな方にはたまらない内容になっています。

今後のポイント【夜桜さんちの大作戦】

「夜桜さんちの大作戦」の今後のポイントも考察していきたいと思います。

※ここからはネタバレが含まれるのでご注意ください。

太陽の成長

今後はスパイとしての太陽の成長に目が離せません。

第6巻で太陽は六実から血をもらったことがきっかけで、ついに覚醒しました。

今までは特殊な能力等は持っていませんでしたが、この夜桜の血のおかげで何か太陽自身に特殊な能力が芽生えることが期待されます。

この覚醒が確実に戦闘シーンを盛り上げること間違いないので、今後覚醒した太陽の活躍にも注目です。

たんぽぽの正体

たんぽぽの正体にも目が離せません。

両親と弟を亡くしたあの不運な事故も実はたんぽぽという謎の組織が裏で糸を引いていたことが判明します。

なぜたんぽぽは太陽の家族を抹殺したのか。

一般人に見える太陽たちの家族も昔もしかしたらスパイと関連があったのかもしれません。

いずれにしても、物語の鍵を握るたんぽぽの正体には今後も注目していきたいです。

夜桜さんちの大作戦を読んでみよう!

今回は「夜桜さんちの大作戦」の面白さを徹底解説しました。

2021年ブレイクすること間違いなしの漫画です。

まだ読んでことがないという方はこの機会にぜひご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA