【タイムリープ漫画NO.1】アニメ化も決定した大人気漫画「サマータイムレンダ」を徹底解説

探す人

何かタイムリープもので面白い漫画ないかな〜

こんなタイムリープする漫画が好きな人も多いと思います。

タイプリープとは違う時間軸に自分だけ移動する現象のことです。

タイムスリップとタイムリープは基本的に一緒の意味ですが、タイムスリップは意図的に時間軸を変更出来ますが、タイムリープは任意に移動する時間軸が移動することが出来ません。

要するに勝手に時間が巻き戻るのがタイムリープということです。

そんなタイムリープは最近注目を浴びている漫画のジャンルの一つです。

今回はそんなタイムリープ漫画の中でも、年間2000冊以上漫画を読む漫画オタクの私がアニメ化も決定した「サマータイムレンダ」の魅了を徹底解説していきます。

この記事はこんな人におすすめ
  • 面白い漫画を探している方
  • タイムリープ漫画が好きな方
created by Rinker
¥8,613 (2022/01/24 21:53:49時点 楽天市場調べ-詳細)

あらすじ【サマータイムレンダ】

物語の舞台は和歌山県和歌山市のある「日都ヶ島(ひとがしま)」と呼ばれる小さな島です。

ある夏、東京で暮らす網代慎平(あじろ しんぺい)は不運な海中事故で亡くなった幼馴染の小舟潮(こふねうしお)の葬儀に参列するために生まれ育った日都ヶ島に帰郷します。

悲しみの中、島の人たちと潮の葬儀を済ませた後、慎平は親友である菱形窓(ひしがた そう)から「実は潮は殺されたんじゃないか」と相談されます。

慎平は事件の真相を確かめるべく島の人に聞き込みをしている中、ある奇妙な噂を耳にします。

「影を見た者は死ぬ」

影とは自分と同じ容姿を持ついわゆるドッペルゲンガーのことです。

そんな影の噂について考えを張り巡らせる中、潮の妹である小舟澪(こふね みお)が潮のドッペルゲンガーを見たと突如告白します。

この潮の影の存在がきっかけで、慎平が潮の死の真相や日都ヶ島の闇に少しずつ迫っていくというタイムリープSFミステリー作品です。

魅力【サマータイムレンダ】

ではそんなサマータイムレンダの魅力をご紹介していきたいと思います。

サマータイムレンダの魅力は大きく4つあります。

  • 張り巡らされた伏線の数々
  • 個性的な登場人物
  • 心臓のドキドキが止まらないミステリー要素
  • ド派手なアクションシーン

張り巡らされた伏線の数々

まずサマータイムレンダの一番の魅力といっても過言ではないのが張り巡らされた数々の伏線です。

作中の何気ないシーンに伏線がふんだんに詰め込まれていて、その伏線回収された時にはある種の感動を覚えます。

やはりタイムリープという特徴からなのか、普段の漫画では比べ物にならないくらい多く数の伏線回収があり、伏線回収と同時に違う伏線がすでに貼られているという作者の天才ぶりが際立っています。

漫画でよくある「中だるみ」がない漫画なので、まさにめくるページが止まらないとはこのことです。

伏線が多い漫画が大好きな人なら絶対におすすめしたい漫画です。

個性的な登場人物

サマータイムレンダはその個性的な登場人物も魅力の一つです。

男性の場合は漫画を選ぶ際にヒロインの存在が重要という人も多いのでないでしょうか。

サマータイムレンダには小舟潮とその妹である小舟澪がダブルヒロイン的役割を果たし、どちらも非常に魅力的な容姿と性格の持ち主です。

潮は金髪ロングの美少女でその端麗な容姿とは裏腹に男勝りな性格をしています。そのギャップが男女共に人気を集めています。

一方で澪は黒髪ショートの美少女で、姉の潮に憧れを感じているため、必死に明るく素敵な女性になろうとする健気な性格をしています。まさに応援したくなるヒロインと言えるでしょう。

こんな2人の他にも主人公の慎平をはじめ、サマータイムレンダにはたくさん魅力的なキャラクターが登場するので、好きになること間違いなしです。

心臓のドキドキが止まらないミステリー要素

サマータイムレンダの緊張感のあるミステリー要素も魅力的なポイントです。

サマータイムレンダはタイムリープもの漫画であると同時に、実はミステリー要素も強い漫画です。

夜一人で見るとドキッとするようなシーンが結構あり、「ちょっと怖いけど先が気になる」というずるい展開を毎度しかけてきます。

謎を解くたびにまたその謎が謎を呼び、ミステリー好きにはたまらない展開となっています。

ただホラーとまで怖くはないので、怖いジャンルが苦手な方でも十分に楽しんで読んでいただける内容となっています。

ド派手なアクションシーン

サマータイムレンダのド派手なアクションシーンも魅力の一つです。

ネタバレになってしまうのであまり詳しくは言えませんが、実はサマータイムレンダには数多くのアクションシーンも登場します。

それもただのシンプルなアクションではありません。

東京グールを彷彿とさせるようなド派手アクションシーンが満載なので、そういった視点からも楽しむことが出来ます。

また、アクションの中にも「駆け引き」が多いので、頭を使った戦闘が楽しめるという面も魅力的です。

サマータイムレンダはまさに①タイムリープ②ミステリー③アクションの3拍子が揃った贅沢な漫画となっているのです。

サマータイムレンダを読んでみよう

今回は大人気タイムリープ漫画「サマータイム」の魅力について徹底的に解説しました。

サマータイムレンダは2021/2/1に完結済みなので、今なら最終回まで一気に読むことが出来ます。

タイムリープ漫画として最高の出来となっているので、興味のある方はこの機会にぜひサマータイムレンダを読んでみてください!

created by Rinker
¥8,613 (2022/01/24 21:53:49時点 楽天市場調べ-詳細)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA