【ネクストブレイク】王道ファンタジー漫画「アラガネの子」の面白さを徹底解説

漫画好き

最近連載が始まった「アラガネの子」って漫画は面白いの?

こんな今話題の漫画「アラガネの子」が気になるという方もいると思います。

「アラガネの子」はジャンプ+で連載されている漫画で、最近では常に閲覧数上位に食い組むほどの人気を伸ばしている作品です。

実際評価にも負けないくらいめちゃめちゃ面白い内容が盛りだくさんの漫画です。

今回は年間2000冊以上も漫画を読む漫画オタクの私が、話題の漫画「アラガネの子」の面白さを徹底解説していきたいと思います。

この記事はこんな人におすすめ
  • 王道ファンタジー漫画が好きな方
  • マイナーで面白い漫画を探している方

あらすじ【アラガネの子】

石で水を浄水し、石で電気を起こすなど「石」によって成り立つ世界がありました。

そんな石の世界で生きる一人の少年、灰(カイ)。

幼い頃に赤い宝石のピアスを耳につけた謎の男に襲われ、灰の家族は石に、灰自身も左足が石化してしまうという辛い過去を持ちながらも懸命に生きていました。

そんなある日、灰は一人の赤い宝石を耳につけた男と出会います。

彼の名前は朱星(アケボシ)。

朱星は石の力を自由に操る鉱石職人でした。

一時は灰の誤解で敵対しますが、2人は仲良くなっていきます。

その夜、朱星は村の領主から「レッドダイヤ」が見つかったと報告を受けます。

レッドダイヤとは「奇跡の宝石」と呼ばれるほどの希少価値を持ったカラーダイヤ。

朱星はあまりの興奮に灰にそのことを伝えますが、灰に激昂されてしまいます。

それもそのはず、レッドダイヤの在りかというのはなんと灰の左足のことだったのです。

信頼していた朱星に裏切られたことがきっかけで、感情の抑制が効かなくなり、突如暴走する灰のレッドダイヤ。

そこにあの性悪領主が現れ、2人を襲うという最悪の事態。

危うく命を落としかける2人ですが、灰の力が目覚めたおかげで、窮地を脱します。

この事件がきっかけで、石になった家族を元に戻すために、朱星の正式な弟子として鉱石職人になることを決めた灰。

果たして灰の家族は元に戻るのか。

また灰たちを石化した謎の宝石職人とは一体誰なのか。

そんな灰の鉱石職人としての冒険を描く王道ファンタジー漫画です。

面白いポイント【アラガネの子】

「アラガネの子」の面白いポイントは大きく3つあります。

  • 魅力的な登場人物
  • 個性的な世界観
  • ワクワクするバトルシーン

魅力的な登場人物

まず「アラガネの子」は登場人物が魅力的だから面白いんです。

今回はその中でも中心人物の①灰(カイ)②朱星(アケボシ)の2人をご紹介します。

灰(カイ)

灰(カイ)は物語の主人公です。

朱星(アケボシ)の初めての弟子で、左足にあるレッドダイヤの影響で、「一時的にダイヤを変化させる」という特異な能力を持っています。

今まで自ら酷い仕打ちを受けてきたという過去があってか、積極的に弱いものに手を差し伸べる思いやりを持った少年です。

鉱石職人としてまだまだ半人前ですが、周りも驚くような成長具合を見せるまさに王道の主人公です。

朱星(アケボシ)

朱星(アケボシ)は物語のメインキャラクターです。

どん底の生活を送っていた灰を救い出した張本人で、普段は鉱石職人として各地を巡っています。

しかし只の鉱石職人ではなく、「鳩の血(ビジョンブラッド)」という呼び名を持つほど優れた超一流の鉱石職人で、多くの尊敬を集めている人物でもあります。

剣術を得意としており、ルビーの宝石刀で多くの敵を撃破していきます。

個性的な世界観

「アラガネの子」は世界観が独特すぎて面白いのです。

この漫画の大きなポイントは「石」です。

水を浄化する石だったり、石でできた生物だったり、「石」でできた色んなものが登場するのです。

特に面白いのが宝石が特有の力を備えている点です。

ルビーだったら炎の力など、冒険心をくすぐられるような面白い要素が「石」に詰まっているのです!

決して他の漫画では見ることが出来ない魅力的な「石」の世界を見ることができるのでおすすめです。

ワクワクするバトルシーン

「アラガネの子」はバトルシーンが非常に面白いんです。

この漫画では宝石の力を利用して、ド派手な闘いを繰り広げます。

特に朱星(アケボシ)の闘い方がめちゃめちゃカッコいいんです。

朱星はルビーの力を使用して、炎と剣術を組み合わせて戦うのですが、そのかっこよさは説明するまでもありません。

まさに王道で一番かっこいいバトルが見れる漫画が「アラガネの子」と言っても過言ではないかもしれません。

今後のポイント【アラガネの子】

「アラガネの子」の今後のポイントもご紹介したいと思います

※ここからはネタバレが含まれますのでご注意ください。

  • 黒鳶たちの狙い
  • 鉱石職人としての灰の成長

黒鳶たちの狙い

まず黒鳶たちの狙いに今後は注目です。

黒鳶は他人を鉱物に変化させるという得意な能力を持っている鉱連盟に所属していた元鉱石職人です。

黒鳶は灰とその家族を石化させた張本人でもあります。

どうやら「アラガネの子」を誕生させることを目的としているようですが、一体「アラガネの子」とは一体何なのか、その実態は未だ謎のままです。

このキーワードが灰たち家族を石化した理由に大きく関わっていることは間違いないので、今後の展開に注目です。

鉱石職人としての灰の成長

鉱石職人としての灰の成長具合にも注目です。

灰はまだ一人で闘えるほどの力を持ち合わせてはいません。

今までの全ての戦闘は基本的に朱星が主体的にしており、灰はまだそのサポーターレベルの活躍しかしていません。

ただ自分専用の武器を手に入れたことや、レッドダイヤ以外にも使える能力が増えてきたので、灰だけで今後は敵と戦って行く姿が描かれる展開が期待されます。

今までは朱星に助けられてばかりなので、今度は朱星を助ける灰の姿も見れたらいいなと思います。

アラガネの子を読んでみよう!

今回は話題の漫画「アラガネの子」の面白さを徹底解説しました。

確実に2021年ブレイクすると自信を持って紹介できる魅力的な漫画です。

まだ読んだことがないという方はこの機会にぜひご覧ください!

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