【七つの大罪続編】話題の漫画「黙示録の四騎士」の面白さを徹底解説

喜ぶ人

あの大人気漫画「七つの大罪」の続編がついに始まった!

ついにあの大人気漫画「七つの大罪」の続編の連載がスタートしました。

気になるタイトルは「黙示録の四騎士」。

タイトルだけですでに面白そうです。

果たして今回はどんな冒険が待ち受けているのでしょうか。

今回は年間2000冊以上も漫画を読む漫画オタクの私が、そんな話題の漫画「黙示録の四騎士」の面白さを徹底解説していきます。

この漫画はこんな人のおすすめ
  • ファンタジー漫画が好きな方
  • 七つの大罪を読み終えた方

あらすじ【黙示録の四騎士】

ブリタニアのはるか上空にある空島「神の指」に住む16歳の少年パーシバル。

祖父バルギスと共に、狩猟や修行などの平穏な日々を送っていました。

パーシバルは外での大冒険を夢見ながらも、祖父バルギスの為にそんな思いをそっと心の奥底にしまうのでした

そんなある日、空飛ぶ船に乗る騎士イロンシッドがパーシバルたちの元にやってきます。

イロンシッドの目的は「黙示録の四騎士」の抹殺。

黙示録の四騎士とは、将来アーサー王を破滅へと導く危険な存在。

イロンシッドはそんな黙示録の四騎士になるかもしれない芽を確実に刈り取るために、元聖騎士であるバルギスを始末しにきたのでした。

そんなイロンシッドに対抗するバルギスですが、圧倒的な力の前になす術なく亡くなってしまいます。

命が燃え尽きる寸前、バルギスは「イロンシッドの正体は死んだはずのパーシバルの父親」という衝撃の事実をパーシバルに明かします。

そしてパーシバルは祖父を殺した父親の真相を突き止めるべく、旅に出ることを決意するのです。

これはそんな少年パーシバルの大冒険を描く物語です。

面白いポイント【黙示録の四騎士】

「黙示録の四騎士」の面白いポイントは大きく2つあります。

  • 魅力的な主人公
  • 前作とは違うバトル展開

魅力的な主人公

「黙示録の四騎士」は主人公のパーシバルが魅力的だから面白いんです。

続編ということで「七つの大罪」の子供が主人公かと予想していましたが、今作は全く関係ないパーシバルが採用されました。

見た目も性格も純粋な子供にしか見えないパーシバル。

ただそんな小さなパーシバルが巨悪な敵を倒す姿がギャップがあって、めちゃめちゃ面白いんです。

また人助けを躊躇しないまさに「英雄」の名がふさわしい主人公です。

ただどうやら「死」を司る黙示録の四騎士になるようなので、パーシバルが今後どう変わっていくのかも楽しみなポイントの一つです。

前作とは違うバトル展開

「黙示録の四騎士」は前作とは違うバトル展開だから面白いんです。

前作とは違って、魔力そのものに「変質型」や「付与型」などの設定が新たなに付け加えられました。

この新たな魔力設定が今後のバトルをより白熱化させることまず間違いなしです。

しかも主人公パーシバルは1万人の一人しか現れない「英雄型」の魔力を持つという激アツな展開。

「七つの大罪」を超えるバトルシーンが期待できそうです。

今後のポイント【黙示録の四騎士】

「黙示録の四騎士」の今後のポイントも考察していきたいと思います。

※ここからはネタバレが含まれるのでご注意ください。

  • 黙示録の四騎士のメンバー
  • アーサー王の謎
  • メリオダスたちの行方

黙示録の四騎士のメンバー

黙示録の四騎士のメンバーは一体誰なのかには今後も注目です。

黙示録の四騎士とは「飢餓」「疫病」「戦争」「死」という4つの厄災で世界を滅ぼす四人の聖騎士のこと。

全メンバーまだ聖騎士見習い以下の少年ということがわかっています。

すでに「死」を司る黙示録の四騎士の枠は主人公パーシバルが埋まっているので、残りは3枠。

ヒントも出ていて、瞳に聖と魔を宿した少年というのはメリオダスとエリザベスの息子トリスタンであることはまず間違いありません。

金色の魔力を持つ少年はおそらくバンとエレインの子供ランスロットだと思います。

残りの一人は果たしてどんな人物なのか。

そんな黙示録の四騎士の少年たちの姿には今後も目が離せません。

アーサー王の謎

アーサー王の謎にも今後は注目です。

前作「七つの大罪」のラストで「永遠の王国を作る」と目標を掲げたアーサー。

その目標を実行するために聖騎士を使って奔走しているようですが、やり方が悪の王そのもの。

多種族を排他するという狂気的な行動を起こしているのです。

16年の間にアーサーに何が起こったのか。

そんなアーサー王の謎にも目が離せません。

メリオダスたちの行方

メリオダスたちの行方にも注目です。

アーサー王に仕える聖騎士たちが非道な行動をしているのにも関わらず、メリオダスたちが一向に登場しない点を見ると、彼らの身に何か起こっていることはまず間違いありません

トリスタンが10歳になるまではブリタニアは平和だったことを踏まえると、6年間の間にメリオダスにとんでもない事件が起きた可能性が高いです。

いづれにしてもメリオダスの今どこで何をしているのか。

そんな七つの大罪たちの行方には今後も注目です。

黙示録の四騎士を読んでみよう!

今回は話題の漫画「黙示録の四騎士」の面白さを徹底解説しました。

「七つの大罪」よりパワーアップした面白さを秘める漫画です。

まだ読んだことがないという方はこの機会にぜひご覧ください!

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